紫外線対策は完ぺきか手抜きか

日本人は黄色人種です。
黄色人種は白人よりも、肌の色が濃い分、紫外線に対する防御力は高くなります。

白人よりも、紫外線に対しては強いのですが、だからといって紫外線対策をしないでいいというのではありません。
強い紫外線は、肌の細胞の老化を加速させます。
長時間、真夏の太陽の下にいると、肌の内部にまで紫外線は侵入していきます。
コラーゲンやヒアルロン酸といった、肌のハリやみずみずしさを携わる組織も紫外線によって破壊されてしまいます。
紫外線はシミだけではなく、乾燥、そしてシワといった光老化をもたらします。
防御反応の衰えた肌は、皮膚がんも生じやすくなります。

外出時には、長袖、帽子、日傘、サングラス、あるいはUV対策の衣類。

紫外線対策に心がけるのはいいことなのですが、徹底しすぎると肌には逆効果になる場合があります。

紫外線対策


というのも、完ぺきなUV対策をしているひとが、あるときに「つい、うっかり」をしてしまうと、普段あまりUV対策をしていない人に比べて、その「つい、うっかり」の時のダメージが高くなるのです。
日ごろから徹底したUV対策をしていると、肌はそれに慣れてきます。
逆に、あまり対策しておらず、普段ほどほどに紫外線を浴びている人の「うっかり」とはレベルが違うのです。

いつも紫外線対策をしっかりしてるから、1日の海水浴、日焼けどめの塗り直しを1回忘れたくらいどうってことない。

なんて、思ってはいけないのです。

その1回限りが命取りになります!

「紫外線対策は、徹底するなら徹底する」のが肝心。 紫外線対策を徹底するなら、1年中、四六時中行うこと。


それができないようであれば、肌を過保護にしすぎないことです。

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