日光アレルギーは、今まで大丈夫だったとしても、突然発症する可能性があります。

「日光アレルギー」、「紫外線アレルギー」ともいいます。

紫外線を浴びることで、皮膚に異常が起こります。


私が日光アレルギーに気が付いたのは、数年前のことです。
それまで、普通に日焼けしても大丈夫だったんですが、ある夏から、手の甲にぶつぶつができるようになりました。
それは赤いぶつぶつで、かゆくなるんです。
だいたい5月くらいから始まって、ピークは8月あたり。
最初は、どうしてこうなるのか全然わかんなくて、かゆいものだから、何かにかぶれたのかと、かゆみ止めを塗ったりしていました。
秋になると収まってきて、次の年のまた5月くらいから症状が。

そこで、これはひょっとして、紫外線が原因なのかも?と気づきました。
私の場合は症状が現れるのは、いつも手の甲だったので、春先から夏場は、しっかり日焼け止めを塗ったうえで、UV手袋もするようにしました。
そしたら、その夏は大丈夫でした。

病院に行ったわけでもありません。
自分で、「紫外線アレルギー」なのかも?と思って対策しただけです。

そこで、紫外線アレルギーのことを調べてみました。

どうして、今まで大丈夫だったのに、突然こうなったのか?がすごく疑問だったんですが、アレルギーということで疑問が解けました。

アレルギーというのは、そのものに対する抗体量を超えてしまうと発症するんですね。
いい例が花粉症です。
去年までは大丈夫だったのに、突然発症する。
これは、アレルギーだからです。
紫外線も同じなんですね。

ということで、紫外線アレルギーを発症してしまった私は、しっかりと紫外線対策をしないと、大変なことになってしまうわけなんです。

私の場合は、手の甲にぶつぶつができる、かゆくなるという程度ですが、ひどい場合は、頭痛を伴ったり、全身にじんましんのようなものができたりしますので、たかが「紫外線」といっても侮れません。

紫外線アレルギーは、合わない日焼け止めによって発症することもあります

日焼け止めによっては、その成分が紫外線を吸収して、光毒性を持ち、それにより紫外線アレルギーを発症することもあります。
この場合は、ほんのわずかな紫外線を浴びただけで発症することもあります。
サプリや医薬品も同じです。

紫外線アレルギーは、アレルギーなので、一度なってしまうと花粉症と同じでなかなか治りにくいです。
そうならないためには、紫外線の限界値をこえないように、普段から紫外線を浴びる量を気を付けましょう。


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